はじめまして! エナです❣️
エクササイズ・インストラクターとして、日々、50代~70代の素敵な女性たちと一緒に汗を流しながら、健康と美しさを追求しています。
それなりの苦労はいくつかありますが、今回は「世代ギャップの壁」です!
コミュニケーションの苦労について、リアルな体験談を交えながらお話しします😉
熟年女性の皆さんがエクササイズを続ける上で、一緒に乗り越えるヒントもシェアしますね!

世代ギャップが現れる瞬間
私のクラスは、主にヨガやピラティスをベースにした熟女向けエクササイズ。
参加者の皆さんは、子育てが一段落した方や、仕事と家庭を両立してきたベテラン女性が多いです。
でも、30代の私と彼女たちの間には、どうしても「世代の違い」がチラホラ出てきます。
例えば、音楽のチョイス。
クラスでBGMを流すとき、私は最近のポップスやリラックス系のエレクトロニックミュージックを選びがち。
でも、参加者の皆さんは「え? これ何の曲? もっと懐かしい歌がいいわよ!」と。
ある日、70年代のディスコ曲をリクエストされて、慌ててプレイリストを変更したことがありました。
結果、皆さんのテンションが上がって良かったんですが、事前の準備不足で冷や汗もの。
音楽一つでモチベーションが変わるんですよね。

もう一つの壁は、用語の違い。
エクササイズ中に「コアを意識して!」と言うと、「コアって何? 心臓のこと?」と真剣に聞かれることが。
コアは体幹の筋肉のことですが、熟年世代の方々は専門用語に馴染みが薄い場合が多いんです。
逆に、彼女たちから「昔の体操みたいね」と言われて、昭和のラジオ体操を思い浮かべる私。
説明が上手くいかず、ポーズが崩れてしまう生徒さんを見て、申し訳ない気持ちになります。
さらに、技術面のギャップも大きいです。
オンライン予約やアプリを使ったフォローアップを提案すると、「スマホの操作が苦手で…」という声が。
Zoomレッスンを導入した時は、接続トラブルでクラスが遅れることもしばしば。
世代間のデジタルデバイドを実感しますよ。
インストラクターとしての苦労
心の葛藤とプレッシャー こうしたギャップは、ただの「違い」ではなく、コミュニケーションの壁として積み重なると、結構なストレスになります。
私自身、30代前半なので、人生経験の豊富な生徒さんたちに「若い子に言われてもねぇ…」と思われているんじゃないかと不安になるんです。
レッスン後、雑談で「エナちゃん、もっとゆっくり話して」とアドバイスをもらうと、嬉しい反面、自分の伝え方が足りないのかと反省します。
特に、熟年女性の皆さんが抱える悩み――例えば更年期のイライラや、加齢による自信喪失――に寄り添う時、言葉選びが難しい。
私の体験談をシェアしようとしても、「あなたはまだ若いから分からないわよ」と言われてしまうと、壁を感じます。
でも、これがインストラクターの仕事。
毎回、試行錯誤しながら橋渡し役を務めています。
世代ギャップを乗り越えるノウハウ
おすすめのコミュニケーション術 そんな苦労を積み重ねて、学んだことがあります。
熟女向けクラスで効果的なTipsをいくつかご紹介しましょう!
- シンプルな言葉を使う
専門用語は避け、日常語で説明。
例えば「コアを意識して」ではなく、「お腹の奥の筋肉をギュッと締めて」。
視覚的にデモンストレーションを増やすと、理解が深まります。 - 生徒さんの好みをリサーチ
初回のアンケートで、好きな音楽や過去の運動経験を聞く。
懐かしい曲をミックスしたプレイリストを作ると、クラスが一気に盛り上がります。
おすすめは、80年代のヒット曲をエクササイズアレンジしたもの! - 雑談タイムを活用
レッスン前に5分ほどおしゃべりタイムを設ける。世代の違いをネタに笑い話に変えると、距離が縮まります。
例えば、「私、SNSで流行ってるポーズを試してみたけど、皆さんのクラシックなヨガの方が本格的!」と自虐的に。 - デジタルサポートを工夫
スマホが苦手な方には、紙の資料を配布したり、家族に操作を教えるワークショップを開催。オンラインクラスでは、事前のテスト接続をおすすめします。 - 共感を第一に
熟年女性の悩みに耳を傾け、「私も将来そうなるかも!」と共有。
エクササイズの事例として、更年期向けの軽いストレッチを提案すると、信頼が生まれます。
おすすめエクササイズ:
座ったままの骨盤底筋トレーニング。
家で簡単にできて、尿漏れ予防にも効果的ですよ。
これらを実践すると、壁が徐々に低くなります。
実際、私のクラスでは、最初はぎこちなかった生徒さんが、
今では「エナちゃんのおかげで続けられてるわ」と笑顔で言ってくれます。
世代ギャップは、むしろ多様な視点を生むチャンスなんですよね。

まとめ
壁を越えて、一緒に輝く 熟女向けクラスでの世代ギャップは、避けられないけど、乗り越えられるもの。
インストラクターとして、私はいつも「生徒さんのペースに合わせる」ことを心がけています。
皆さんも、エクササイズを始める時は、インストラクターとのコミュニケーションを大切に。
きっと、もっと楽しく続けられるはずです!


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